あれっ?ダウンロードしたはずの「.htaccess」のファイルが見つからない。

今回はMac で「.htaccess」のファイルの表示する方法から非表示にする方法を紹介していきます。

.htaccessは隠しファイル(不可視ファイル)

「.htaccess」は、WebサーバのApacheを設定することができるファイルです。

MacのOSの場合、先頭が「.」(ドット)のファイルを隠しファイルとして認識します。

Macのデフォルト設定では「.」(ドット)から始まるファイル名のファイルやフォルダは非表示になっているので「.htaccess」「.htpasswd」などのファイルは表示されません。

ショートカットキーで隠しファイルの表示 / 非表示する方法

隠しファイルを表示する

「Shift」 + 「command」 + 「.(ピリオド)」の3つのキーを同時に押すと隠しファイルが表示されます。

めちゃくちゃ簡単。

隠しファイルを非表示にする

実はもう一回、「Shift」 + 「command」 + 「.(ピリオド)」の3つのキーを同時に押すだけ。同じショートカットキーで表示と非表示の切り替えが出来ます。

ターミナルで表示 / 非表示する方法

表示する方法

ユーティリティにあるターミナルをクリックしてターミナルを開きます。

ターミナルが見つからない時にはフォルダ検索から「ターミナル」って入力すると簡単に探す事が出来ます。

下記のコードをコピーしてターミナルに追加します。

追加したら今度はEnterを押して下記のコードを追加します。

非表示にする方法

今度はドットから始まるファイルを非表示にする方法です。

defaults write com.apple.finder AppleShowAll Files true

false killall Finder

コードは「true」を「false」に変えるだけです。

再度、ターミナルを開いて下記の「false」に変わってるコードを追加します。

追加したら今度はEnterを押して下記のコードを追加します。

最後に

Macの隠しファイルの表示はターミナルを使った方法だけでしたが、ショートカットキーを使っても表示する事が出来ます。ショートカットキーさえ覚えちゃえまばショートカットキーの方が楽に隠しファイルの表示が出来ますね。

普段は隠しファイルを表示する必要がないので非表示に設定しておきましょう。

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