商品の注文、申し込み、お問い合わせなどのアクションを誘導するランディングページ。売上げアップや見込み客の獲得に効果的です。

ランディングページはデジタルマーケティングには必要不可欠です。

今回は簡単にランディングページが作れるOnePage(ワンページ)の概要と使い方を紹介します。

OnePage(ワンページ)とは

OnePage(ワンページ)はWebマーケティングメディア「ferret (フェレット) 」を運営するベーシックが提供しているランディングページが作れるサービスです。

HTMLやCSSの知識が無くても直感的にランディングページを作成する事が出来ます。

似たサービスだとペライチやInstapageがあります。

OnePage(ワンページ)の特徴

多言語対応機能

OnePage(ワンページ)はWOVN.ioと連携しているので作成したランディングページの「テキスト」、「タグ情報」、「画像」を一括で多言語化する事が出来ます。

対応言語は英語や中国語など34ヶ国語に対応しています。

翻訳をしなくても簡単に海外のユーザー向けにも簡単にランディングページを作成する事が出来ます。

OnePage(ワンページ)の使い方

アカウント作成

OnePage(ワンページ)を使うにはまずはユーザー登録をする必要があります。

トップページから新規登録ボタンをクリックします。メールアドレス、パスワードと興味のある分野を選択して登録を済ませます。

アクティベートメールが登録したメールアドレスに届くのでメールに届いたアクティベートURLをクリックします。

アクティベートが完了するとOnePage(ワンページ)のダッシュボードに移ります。

ページの作成

ログインしてからちょっとだけ下にスクロールすると+ページを新規追加があるのでこちらをクリックします。

利用シーンを選ぶ

作成するページの目的から利用シーンを21種類の中から選びます。

今回は「すでに持っているホームページに促す」を選びました。

後で他の利用シーンを選んでみましたが、どの利用シーンを選んでもテーマは一緒でしたが、ページの構成が異なるみたいです。

テーマを選ぶ

全部で20種類のテーマがあります。作成したいテーマを近いものを選びます。

構成が違ったりするのでプレビューで確認するとイメージがしやすいです。

ページの編集

テーマを選ぶとページの編集ページに移動します。

サイトの基本設定

ダッシュボードの左メニューの基本設定から「サイト名」「ドメイン名」の設定や外部ツールとの連携が出来ます。

サイト名とドメインの変更

ページの設定

サイトを公開する前にサイト一覧に並んでいる対象サイトのページ設定をクリックしてから基本情報などの設定をします。

基本設定

「ページ名」「ページURL」「ファビコン」などの設定を行います。

SEO設定

SEO設定では「ページタイトル」「ページの説明文」を書き込んでSEO対策をしていきます。

OGP設定

FacebookやTwitterのソーシャルメディアでシェアされた時に表示される記事のタイトルやサムネイル表示の設定です。

まとめ

OnePage(ワンページ)を使った感想は本当にランディングページを簡単に作成する事が出来ます。一からランディングページを作り込みたい人は利用シーンの選択から「空白のページ」を選んで完全オリジナルのランディングページを作ってみるのもいいかもしません。

また、WOVN.ioにも連携しているので海外のユーザー向けのランディングページを試してみるのもいいかもしません。

現在、OnePage(ワンページ)は無料で3ページまで公開する事が出来ます。

時間やコストが割けない人はOnePage(ワンページ)でランディングページを作ってみましょう。

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