2014年にGoogleがhttps:をSEOの要素に取り入れました。今ではほとんどの大手サイトがhttps:対応をしています。Googleの公式ブログにも説明がされています。

Googleウェブマスター向け公式ブログのこちらの記事に詳しく書いてあります。

HTTPS をランキング シグナルに使用します

https:とは

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。

Wikipedia

HとPがやたらと出てきますが、簡単に説明するとよりhttps:よりも安全なサイトへのアクセス方法となります。今回はお名前.comのレンタルサーバーで無料で提供されているLet's EncryptのSSL設定の方法を説明していきます。

お名前.com SSL設定

お名前.comの管理画面から共有サーバーのコントロールパネルにログインします。

お名前.com共有サーバー ログインページ

コントールパネルにログインしたら右上のWeb設定からSSL設定をクリック。

コントロールパネル

SSL化したいドメインを選択して新規作成をクリックします。

SSL設定ページ

ドメインを再確認してから確認画面へ進むをクリック 決定をクリック。

SSL設定ページ

ドメインを再々確認してから決定をクリック 決定をクリック。

SSL設定ページ

これでようやく完了ページが表示されます。

SSL設定完了ページ

SSL設定が完了しました。が表示されれば共有サーバーの設定は終了です。

WordPressの設定

WordPressのダッシュボードにログインします。設定の一般をクリックして一般設定のページを開きます。

WordPress アドレスサイトアドレスのURLをhttps:https:に変更します。

WordPress一般設定

https:へリダイレクトの設定

今度はURLをhttps:からhttps:に変更しているので変更したhttps:にリダイレクトをする必要があります。

 

リダイレクトの設定をしてない場合、既に検索結果のページが

FTPを使って.htaccessに下記をコードを追加します。コードを追加する時にhttps://example.comSSL化するURLに変更してください

追加するリダイレクトコード

追加するとこんな感じになります。

追加したコードをFTPを使ってアップロードします。お名前.comから共有サーバーのFTPのアカウントとパスワード状況はWeb設定のFTP・SSHアカウントをクリックすると確認することができます。

その他、URLの変更

Googleアナリティクス

Googleサーチコンソール

「保護された通信」が表示されない場合

SSL設定をしたはずなのに・・・

保護されてない通信が表示されたり

灰色の「i」マークが表示されたり

全然、SSL化されてない時は下記を試してみてください

キャッシュの削除

Chromeで右クリックして検証→Consoleを開く

SSLの変更を行ったのにこのサイトへの接続は保護されていませんが表示される場合はサイト内にある

画像やサイト内にあるhttpをhttpsに変更する

こちらのサイトでサイト内の

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