SEO系のサイトを見てるとやっぱりワード数は必要なわけで、運営サイトにワード数とか簡単に集められないかな?と考えるとやっぱり掲示板サイトって最強って思うんです。

最近だと女の子が好き勝手しゃべりまくる掲示板サイトガールズちゃんねるとか掲示板ミルクとか。

凄いシンプルな女性向けに特化した掲示板サイトガールズちゃんねる

無料版のSimilarWebでトラフィックを調べてみると既に月間約3,700万PV!!!

無料版のSimilarWebなのでPCのトラフィックしか確認出来ないけど、平均すると全体トラフィックの約8割がモバイルからって考えると月間約1億8,500万くらいのトラフィックがありそうです。

約1億8,500万って凄くない?急に掲示板を運用したくなった。

レンタルの掲示板とかもあるけど、やっぱりサイトのイメージとかカスタマイズを考えるとWordPressかな。って思って調べてるとWordPressでも掲示板が作れるbbPressにたどり着きました。

BuddyPressとか他の掲示板サイトを構築できるプラグインがあったけど色々機能や信頼性を比べるとbbPressが一番よかったです。

bbPressのプラグインを使えば、こんな綺麗な掲示板サイトを作る事が出来ます。

bbPressプラグインを使った掲示板サイト「ココトモ」

デザインのカスタマイズは必要ですが、掲示板サイトとしては十分です。

今回はワードプレスプラグインbbPressを使って掲示板サイトを作る方法を説明していきます。

bbPressとは

bbPressはWordPress公式サイトのフォーラムでも使われてるWordPressプラグインです。

WordPress公式フォーラムページ

まぁWordPressの公式サイトでも使われてたらプラグインの更新も定期的に行われるだろうし、プラグインがなくなることないし問題ないでしょ。

WordPressプラグインの深刻な脆弱性が発見されました。みたいなニュースもないだろうし安定感抜群な素敵なプラグイン。

bbPress使い方

bbPressプラグインをインストール

まずはbbPressのプラグインをインストールします。

WordPressのダッシュボードからプラグイン → 新規追加 →bbPressを検索してインストール。インストールしたら有効化をクリックしてプラグインを有効にする。

以前はbbPressのプラグインは英語の表示になっていたので、bbPress日本語化する必要がありましたが、実は既に多言語サポートしていてプラグインをインスールすれば自動で日本語になっています。

さすがWordPress公式サイトにも採用されているだけあるプラグイン。

フォーラムの設定

プラグインをインストールしたら、まずは設定を行います。

WordPressダッシュボードの左サイドメニューの設定 → フォーラムをクリックしてフォーラム設定ページを開きます。

フォーラムユーザー設定

編集を無効にするまでの期限

トピック・コメントを投稿すると編集ボタンが表示されて、投稿したトピック・コメントを編集することができます。

この編集の時間切れ設定です。

デフォルトの設定は5分で設定されていますが、匿名での投稿を許可するとこの設定は意味が無くなります。

投稿スロットル時間

スパムを排除するための設定です。

デフォルトの設定は10秒で設定されていて、10秒以上経たないと次の投稿ができないようになってます。

掲示板サイトは結構スパム攻撃を食らいやすいので撃退してやりましょう。

匿名での投稿

アカウントを持ってないユーザーでも投稿できるようにできます。

自動権限グループ

投稿したユーザーの権限設定です。

デフォルトは参加者になってます。

キーマスター、デモレーター、閲覧者、ブロックされています

フォーラム機能

リビジョン

実名で掲示板運営する場合、トピック・コメントが編集できますが、もしもトピック・コメントを編集した場合に編集前のデータを保存するのか?しないのか?を設定できます。

お気に入り

説明不要なお気に入り機能です。アカウントを持ってるいるユーザーはお気に入りのトピックをお気に入り追加する事ができます。

購読

気になっている掲示板・トピックを購読できる機能です。

掲示板・トピックに新しく書き込みされるとアカウント登録してあるメールアドレスに通知が飛びます。

設定しておいた方が利用ユーザーが再度、サイトに来てくれる可能性が上がるので設定しておきましょう。

トピックタグ

ブログの記事のタグのようにトピックにもタグを登録することができます。

SEOやユーザービリティーにも効果的な為、設定しておいた方がいいでしょう。

検索

フォーラムの検索ボックスの表示設定です。

ユーザーも探したいトピックを楽に探せるので、検索ボックスも設置しておいた方がいい機能です。

投稿の整形

ユーザーがフォーラム・トピックに書き込む時に書き込みだけではなく、ビジュアルエディタ機能を使用できるようになる設定です。

装飾できる内容は太文字斜体リンクの挿入引用打ち消し線画像リスト番号なし文字色とパレットリスト番号付きが編集できます。

自動埋め込みリンク

YouTube、Twitter、Flickrなどの埋め込みリンクを自動で動画や画像が表示されるようになる設定です。

ユーザーからの書き込みが盛り上がるので設定しておいた方がユーザーが書き込みやすくなります。

返信スレッドのルール

よく掲示板サイトやFacebookなどで見かけるコメントに返信がついた時の階層設定です。

デフォルの2階層になっています。

ここは特に設定を変更しなくも2階層のままで問題なさそうです。

1ページに表示するトピック・返信数

トピック

1ページに表示するトピックの表示設定です。

大手の掲示板サイトですと大体10〜15(1ページ)になっています。掲示板で使用するテーマによって見た目も違うので、テーマのバランスを見て設定するといいと思います。

返信

1ページに表示する返信の表示設定です。

トピックの設定と同様に大手の掲示板サイトですと大体10〜15(1ページ)になっています。掲示板で使用するテーマによって見た目も違うので、テーマのバランスを見て設定するといいと思います。

RSS ページごとのトピック・返信数

トピック

RSSでフィードする時に1ページに表示するトピックの表示設定です。

返信

RSSでフィードする時に1ページに表示する返信の表示設定です。

フォーラムルートのスラッグ

ここからは各ページ別のスラッグ設定。簡単にいうとページ別に振り分けられたURLになります。

フォーラムルート

掲示板のトップURL設定です。

デフォルトではforumsとなっているので、こんな感じのURLになります。下のURLの赤い部分です。

https://ドメイン名/forums/forum/各掲示板のスラッグ名

これだとちょっとforumsとforumが重複してしまうので、掲示板に関連したスラッグ名に変更しましょう。

例えばガールズ系の掲示板サイトを運用するのであればgirlsにスラッグ名を変更します。

するとURLはこんな感じの構成になります。

https://ドメイン名/girls/forum/各掲示板のスラッグ名

フォーラム接頭辞

フォーラムルートで設定したスラッグを全てのトピックのURLの頭に含めるのか設定できます。

bbPressプラグインからも推奨されているので設定しておいた方がいいでしょう。

フォーラムルートで表示

 

個別フォーラムのスラッグ

フォーラム

デフォルトの設定はforum。下のURLの赤い部分です。

https://ドメイン名/forums/forum/各掲示板のスラッグ名

ここもデフォルトで問題ないと思います。

トピック

掲示板の板からトピックを閲覧した時のページURLになります。

デフォルトの設定はtopic。下のURLの赤い部分です。

https://ドメイン名/forums/topic/各掲示板のスラッグ名

フォーラムルートで設定したスラッグがtopicの前に表示されます。

ここもデフォルトで問題ないと思います。

トピックタグ

トピックを投稿した時に登録されるタグのURL設定です。

デフォルトの設定はtopic-tag。下のURLの赤い部分です。

https://ドメイン名/forums/topic-tag/各掲示板のスラッグ名

トピック表示

ちょっとここのページは見つからないのでお待ちくださいね。

一体、どこにあるんだろう?

知ってる人はこっそりと教えてください。

返信

ちょっとここのページは見つからないのでお待ちくださいね。

一体、どこにあるんだろう?

知ってる人はこっそりと教えてください。

検索

ちょっとここのページは見つからないのでお待ちくださいね。

一体、どこにあるんだろう?

知ってる人はこっそりと教えてください。

いくつか対象のページがわからない場所があってすいません。

フォーラムユーザースラッグ

ユーザーベース

登録してるユーザーのプロフィールページURLです。下のURLの赤い部分です。

https://ドメイン名/forums/users/ユーザー名

匿名での投稿をOKにしてる場合はユーザーのプロフィールページは存在しません。

開始したトピック

登録してるユーザーがたてたトピック一覧を見れるページURLです。下のURLの赤い部分です。

サイト内では開始したトピックとして表示されています。

https://ドメイン名/forums/users/ユーザー名/topics

匿名での投稿をOKにしてる場合はユーザーの開始したトピックページは存在しません。

返信リスト

登録してるユーザーがトピックに返信をした一覧を見れるページURLです。下のURLの赤い部分です。

サイト内ではフォーラムへの返信として表示されています。

https://ドメイン名/forums/users/ユーザー名/replies

匿名での投稿をOKにしてる場合はユーザーのフォーラムへの返信ページは存在しません。

お気に入りのトピック

登録してるユーザーがお気に入りをした一覧を見れるページURLです。下のURLの赤い部分です。

サイト内ではお気に入りフォーラムトピックページとして表示されています。

https://ドメイン/forums/users/ユーザー名/favorites

匿名での投稿をOKにしてる場合はユーザーのお気に入りフォーラムトピックページは存在しません。

購読トピック

登録してるユーザーが購読をしている一覧を見れるページURLです。下のURLの赤い部分です。

サイト内では購読として表示されています。

https://ドメイン/forums/users/ユーザー名/subscriptions

匿名での投稿をOKにしてる場合はユーザーのお気に入りフォーラムトピックページは存在しません。

ここを設定すればもうある程度は掲示板サイトの完成します。

bbPress投稿方法

プラグインをインストールして有効化すると左サイドにメニューにフォーラムトピック返信が追加されます。

カテゴリーに設定するとサイト管理者権限を持つ人しかトピックを立てられなくなります。

トピックを管理したい場合はカテゴリーを選択して新しい掲示板の板をたてます。

 

多言語サポート

bbPress は自動翻訳更新に完全対応しています。

フォーラムを新規作成

ここにタイトルを入力のところに掲示板のフォーラム名を入力する。

bbPressのおすすめテーマ

bbPressはWordPress公式サイトのフォーラムで使われてるだけあってテーマもたくさんあります。

特におすすめなbbPressのテーマを紹介します。

この他にもbbPress専用のおすすめWordPressテーマもあります。

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